この記事では、エンハイフンの最年少メンバー・ニキさんの高校や幼少期について調べてみました。2025年に二十歳になったニキさん。まだ二十歳とは思えないほどの活躍と貫禄、そして世界的人気で、今後さらに注目の的となりそうなアイドルです。最年少メンバーといってもグループ内の人気度は高く、ダンスパフォーマンスに定評のある「メインダンサー」を担っているニキさん。日本で生まれ育っているということで、彼の幼少期や学歴について見ていきたいと思います。

エンハイフン・ニキの高校はどこ?

エンハイフン・ニキさんの高校は「ハンリム芸能芸術高等学校」だと思われます。高校に進学する前、ニキさんは「たぶんメンバーたちと同じ学校に行く」と話していました。しかし、実際にニキさんが高校に通っていたかは分かっていません。理由は、ニキさんが高校に通っていることを感じさせる投稿をしなかったからです。制服姿や、学業に勤しんでいる姿も見せませんでした。もしかすると、高校は通わなかったのかもしれませんね。

エンハイフン・ニキの幼少期を振り返る

エンハイフン・ニキさんの幼少期を振り返ってみましょう。姉と妹がいるそうで、真ん中っ子のお兄さんだというニキさん。エンハイフンの中では最年少メンバーで、お兄さんたちに可愛がられていたり「赤ちゃん」というテロップが使われたりするような扱いなので、実生活でお兄さんをされているというのは意外ですよね。どのような幼少期を過ごしてきたのでしょうか。

3歳からダンスを始める

エンハイフンではメインダンサーを務め、長い手脚で踊るキレキレのダンスは圧巻。そんなニキさんは、3歳からダンスを習っていたそうです。ニキさんが習っていたのは、なんとニキさんの母親が代表を務めるダンススクール「Music Studio LEAD」でした。ニキさんはマイケルジャクソンに憧れ、一生懸命ダンスを練習したそうですよ。それゆえ、芸名を「リキ・ジャクソン」として芸能活動をしていたこともあるんです。幼少期から、ダンスの神童とよばれていました。

出典:リキジャクソンmama

日本で芸能活動

ニキさんはダンススキルを活かし、幼少期から日本の芸能界で活動していました。8歳のときに、KENTO MORIさんのオーディションに合格しCMに出演するように。その後は人気テレビ番組『めちゃイケ』のダンスコンテストに参加したり、ミュージックビデオやライブにゲスト出演を果たしたりしてきました。そして11歳のとき、韓国アイドルであるSHINeeのバックダンサーを務めました。この経験がきっかけで、ニキさんは韓国アイドルの道を目指すようになります。

学業はほとんどせず

ニキさんは、義務教育である小学校・中学校は卒業しているものの、ほとんど学校には行かなかったそうです。芸能活動をしていましたし、韓国アイドルを目指し始めたのも小学生の頃ですから、学校に行く時間はなかったもしれませんね。韓国に渡ったのは中学生のときで、3ヶ月に1度帰国して日本の学校に通っていたそうです。そのため卒業した実感もなく、また地元に友達も少ないそうで、成人式には行かないとも話していましたよ。

エンハイフン・ニキの経歴

それでは、エンハイフン・ニキさんがこれまで辿ってきた経歴を見てみましょう。経歴といっても、ニキさんはまだ二十歳。一般的には経歴も何も、まだ学校を卒業したばかりだったり大学生だったり、語れるものはほとんどないという人もいるかもしれません。しかし、ニキさんは幼少期からダンスに打ち込み、韓国アイドルとしてデビューするためさまざまなことを犠牲にしながら、突っ走ってきました。そんなニキさんの、輝かしい経歴を見てみましょう。

13歳で単身渡韓

ニキさんは、SHINeeのバックダンサーを務めた2年後、13歳という年齢で単身渡韓しています。たった1人で韓国に渡った理由は、HYBEからスカウトされたことだったそうです。現在、ニキさんが所属するエンハイフンはHYBE傘下の事務所からデビューしています。HYBEの関係者が、ニキさんの才能に惚れ込んで声をかけたのですね。このとき、韓国語はまったくといっていいほどできなかったそうです。そんな中、グループでたった1人の日本人としてデビューしたのは、本当に勇気の要ることだったでしょう。

当時は不人気メンバーだった!?

ニキさんは、今でこそはにかむ笑顔が可愛い最年少メンバーとなりましたが、オーディション時の印象は違ったようです。当時、ニキさんは1人で渡韓した中学生の男の子。オーディションでは「不愛想で、反抗期の中学生みたい」と言われ、あまり評判が良くなかったそうですよ。しかし、ニキさんはその実力や内に秘める思いやりの深さで、徐々にメンバーや視聴者の心を掴んでいきました。

15歳でデビュー

ニキさんがエンハイフンとしてデビューしたのは、15歳のときでした。中学校にもほとんど行かず、高校にも通っていないという噂があるほど、練習生生活に専念してきたニキさん。華々しく、エンハイフンとしてデビューを勝ち取ったのです。デビュー当初はまだ幼く、少年のような印象を持っていたニキさんですが、二十歳になった今めきめきと垢抜け、色気をまとったダークなアイドルとして、ファンを増やし続けていますよ。

エンハイフン・ニキに彼女はいる?

2026年現在、エンハイフン・ニキさんに彼女がいるという情報はありません。しかし、韓国アイドルという職業柄、根も葉もない噂が生まれてしまうことはあるようです。たとえば、ニキさんはルセラフィムのウンチェさんや、IVEのレイさんなどと「匂わせがあった」と噂されたことがありました。

しかし、結果的にはすべてガセで、交際の事実はありませんでした。エンハイフンの人気は右肩上がりで、日韓ともに絶大な支持を誇っていますから、彼女を作っている暇はないかもしれませんね。

まとめ

エンハイフン・ニキさんの高校や幼少期について調べてみました。ニキさんは高校に通っていない可能性があり、義務教育でさえも芸能活動と両立しながらリモートで卒業したようです。学業に専念する余裕はないほど、キッズダンサーとして、そしてアイドルとして多忙な日々を送ってきたのでしょう。エンハイフンの中で、たった1人の日本人としてデビューしたニキさん。クールな見た目から、ファンに受け入れられない時期もあったようですが、現在はメインダンサーとして圧倒的な存在感を見せてくれています。今後の活動にも期待しましょう!